LCIF委員会
ライオンズクラブ国際協会 333-B地区
2017年~2018年度ライオンズクラブ国際協会333-B地区
LCIF委員会

2017-18年度当委員長を拝命致しました足利南LC所属のL阿部隆弘です。石橋ガバナーエレクトのスローガン「元氣で奉仕」そしてガバナー方針「友愛と相互理解」に基づき活動して行きたいと思います。一年間よろしくお願い致します。又、ZC・地区委員の方々を始め全メンバーの皆様にはご指導・ご協力を心よりお願い申し上げます。
LCIF(ライオンズクラブ国際財団)は1968年ライオンズ公式の財団として創設され2018年には50周年を向かえようとしています。そして人道主義的奉仕・大災害援助・職業技術訓練を通して、地域社会及び世界社会奉仕に努める全世界のライオンズクラブを援助する事を目的に、今日までに総額9億5千万ドル以上の交付金を拠出しています。LCIFの収入源は主にライオンズメンバー等からの献金と、投資収益で、運営費は投資収益のみで賄われていて皆様からの献金は100%、交付金として奉仕事業に使用されています。
以前は「日本は出すばっかりでどこに使われているか解らない」と言う声も聞こえてきました。しかしながらここ数年には東日本大震災・神戸地震・九州や栃木、茨城の水害等々、多額の大災害援助金が交付されています。又、当B地区におきましてはC地区と合同でのライオンズクエスト事業に長年にわたり四大交付金が拠出されています。
会員の皆様にはライオンズクラブのモットーであります「ウィ・サーブ」の精神でご理解いただきまして、役員・三役の皆さんを先頭にご協力をお願い申し上げます。
最後になりますが、本年度より各クラブに「クラブLCIFコーディネーター」を選出していただく事となりましたので重ねてお願い致します。

 



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