YCE・レオ・青少年育成委員会成
ライオンズクラブ国際協会 333-B地区
2017年~2018年度ライオンズクラブ国際協会333-B地区
YCE・レオ・青少年育成委員会

 1970年代は海外からの入国者は400万人台だったそうです。以後半世紀ほどの経過でその5倍を超え、2度目の東京オリンピック開催時にはあるいは3,000万人を超えるのでしょうか。青少年の海外との交流は近い将来の日本の経済局面、世界平和にとっていよいよ重要性を高めてきています。ライオンズ国際協会の青少年交換計画は1962年に創設以来、半世紀を超えて今なお最重要行事の一つだと考えています。
 以下今期の重点項目を報告します。

  1. YCE生の受入申し合わせ: 1R1名以上 今期より5Rから4Rに編成替えになりますが、各リジョン1名以上の受け入れを割り当てることが合意されています。

派遣については随時お申込みください。

  1. 2018年の複合地区5県合同サマーキャンプの栃木県主催が決定されています。

2017年は茨城333-E地区の担当で、7月27日から8月3日まで茨城各地で開催されます。
2018年は栃木333-B地区でホストします。7月29日から8月5日の間 
日光、足利、宇都宮など県内各地でのイベントを企画中です。

  1. YCE役員の複数年対応

YCEの各行事は複合地区5県との協力や、海外LCとの連携実績の豊富な他の複合との連携が欠かせない内容が多々含まれております。そのため他の4準地区ではYCE役員は副委員長から委員長そして特別委員へと、スライドして業務の円滑性を図っています。当地区もやっと複合地区との足並みをそろえる体制が整って参りました。今期は、特別委員としてL西岡、坂本、船田各氏に、サマーキャンプ、レオ、青少年育成事業の重要行事に特別ご協力をお願いすることができ、力強い対応が可能となりました。
今後ともぜひ複数年連携の継続をお願いします。

   国際性を維持、発展させる、ライオンズがライオンズらしさをますます発揮し続けられるよう微力を尽くさせて頂きます。

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