地区GSTコーディネーター GST・ACT参加委員長
ライオンズクラブ国際協会 333-B地区
2021年~2022年度ライオンズクラブ国際協会333-B地区
地区GSTコーディネーター

2021~2022年度GSTコーディネーター及びGST・ACT参加委員長予定者、宇都宮二荒ライオンズクラブに所属するL齋藤正光です。と、申し上げても横文字で「GST」「ACT参加」と並べられると、「?」のマークが大きく圧し掛かるばかりで、さて、地区メンバーの皆様に何をどう伝えるか、『GAT(グローバル・アクションチーム)の中にGLT・GMT・GST・FWTの4チームが配されて、鉄壁の国際奉仕組織が躍動できるシステムが整った』のは何となく判るのだが、理解し実践できているメンバーはどのくらいいらっしゃるだろう。
当奉仕組織は1917年に発足して数年前に100周年を迎えた。日本では、最初のライオンズクラブが結成されたのが1952年だから、来年70年目を迎える。現在200を超える国と地域に49000超のクラブを有するまでになったというから、設立当初の理念を正しく継承しながら、社会風俗の異なる地域で組織をまとめ補佐する為の指針が必要となり、立場の異なるライオン達が共に、「We Serve ‐われわれは奉仕する‐」という基本理念に沿って活動できる様にとの配慮が、上記4チームの存在と理解したい。
では、GST(グローバルサービスチームの略)とは何か?ツールボックスを検索。
『グローバル奉仕チーム(GST)は、クラブが情報や資料を特定し、奉仕事業をより良いものにし、さらにインパクトを高めるノウハウを活用できるよう支援します。内容の充実した奉仕事業は、会員の満足度を高め、奉仕をしたいと考えている新たな会員の勧誘にも役立ちます。GSTは、ライオンズクラブ国際協会とライオンズクラブ国際財団の奉仕プログラム、情報資料、交付金/補助金について精通し、世界中のライオンズとレオ会員が最大限のインパクトをもたらす奉仕活動を行えるよう力を与えます。』
 なるほど・・・判ったような? でも、やはり理解できないので、再考してみます。

現在ライオンズクラブ国際協会で取組みをしている5大事業(糖尿病、視力保護、食料支援、環境保全、小児がん)があります。さらに各クラブには、長年継続しているその地域に根差した大切で有意義な活動も多数ある事と思います。
しかし惜しむらくは、広報発信の不足で、「貴重な資金や努力と時間の結実」を広く告知する事が出来ず、クラブ内での自己満足に終わってはいないでしょうか?
メンバーはもちろん以外の人達へ、その「活動目的・内容・結果・今後の方針」を判りやすく、しかも迅速に正しく多くの方の目に容易に触れ、彼らに感動を与え、さらに関心を得て協力や参加への興味をそそる様な方法での告知や広報が必要です。

それらの問題解決の手助けをする事が、『GAT』4チーム目標の一つと考え、助力の方法や取組み方を整理して、上記『GST』の目標に近づけるよう努力して参ります。

 

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