LCIF・アラート・献眼・献血・糖尿病予防委員会
ライオンズクラブ国際協会 333-B地区
2020年~2021年度ライオンズクラブ国際協会333-B地区
LCIF・アラート・献眼・献血・糖尿病予防委員会

この度、LCIF・アラート・献眼・献血・糖尿病予防委員長を仰せつかりました、栃木セントラルライオンズクラブ所属のL宮園眞吾です。

当委員会の活動は、会員の皆様のお力添えなくしては成し得るものではありません。委員会活動への御理解・御協力、そして御指導・御鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い致します。

LCIFについて
LCIFは1968年に国際協会により設立された財団で、寄贈を受けた基金の運用により、人類の福祉に貢献することを目的としております。
東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨の自然災害に大災害援助交付金が交付されています。世界各地のライオンズクラブ会員が、互いに力を出し合い、助け合って奉仕を実施して行く事で、多くの人々に希望をもたらすことができます。
目標として2020年~2021年度終了時までに、キャンペーン100を通じて目標3億ドル獲得を目指すLCIFを、地区として支援します。今年度も皆様のご協力をお願い致します。

アラートについて
ここ最近関東では、茨城・千葉周辺で地震が発生しております。この地震が南海トラフに影響を与える可能性があり、専門家の話では、南海トラフ地震が30年以内に発生する確率として、マグニチュード8~9の地震が70~80%で発生と予想されています。災害支援が必要なとき、迅速に行動が出来るよう組織の強化に努めます。

献眼・献血について
献眼活動においては、献眼登録の拡充はもとより、実際の献眼発生時の迅速な対応が行われるようにセミナー等を通じ、全クラブ会員の一層の理解と協力をお願いしていきたいと思っています。
献血活動においては、献血量増をお願い致したいのですが、新型コロナウイルス感染症の流行もあり、難しいとは思いますが各クラブのご協力をお願いします。


 

 

 

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