アラート・会則・献眼・献血委員会
ライオンズクラブ国際協会 333-B地区
2016年~2017年度ライオンズクラブ国際協会333-B地区
地区委員長  清水 光哉


※ALART(アラート)について
災害が起きた時、地元で何が一番必要か、いち早く対応できるように、地元を知っているライオンズクラブだから、出来ること、それを支えるのがアラート委員会の仕事です。
2008年にアラートプログラムを国際理事会を通さずに国際会長トップダウンで指示する事が出来るようになりました。
これによって2010年の死者31万人を超えるハイチ地震がアラートプログラムの大規模災害第一号となり、その後の東日本大震災の時も、通信の遮断が起きFAXや電話が通じないところが多く発生し、SNSやツイッター等が活用されました。そして災害時、情報の共有にインターネットは欠かす事のできないものとなりました。
今期アラート委員会はこの活動の支援してまいります。皆様のご協力、ご指導を賜りますよう、宜しくお願い致します。

 

※会則について
標準版会則の解釈で各クラブより意見を求められた時に活動します。そして。条文の解釈について答申いたします。
各クラブが、会則に反する手続きや活動をしている時は、躊躇なく反論をし、これを是正します。

 

※献眼、献血について
献眼献血事業への更なる理解と啓発を促進するようお願いいたします。特に若年者の献血者の減少のため、高校生、大学生等へのPRをよろしくお願いいたします。
また、各クラブの会員で献眼登録のお済でない方、そして新入会員の皆様の献眼登録を是非お願いいたします。


 

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