地区ガバナー あいさつ
地区ガバナー水沼孝夫
あいさつ
ライオンズ国際協会333-B 地区地区ガバナー水沼孝夫

本年度も新型コロナウィルスの影響で、モントリオール国際大会が中止となりましたが、6月29日バーチャル国際大会5日目におきまして、「国際会長就任宣誓式」及び「地区ガバナー就任宣誓式」が執り行われました。私も333-B地区ガバナーとして就任することができました。本年度キャビネット構成役員の皆様には一年間、精一杯地区発展の為に力を注いでいく覚悟でございますので、ご指導、ご協力よろしくお願いします。

さて、新国際会長ダグラスX.アレキサンダーの、国際協会テーマは「We Serve我々は奉仕する」です。2021-2022年度国際会長メッセージは、「心からの奉仕を」(Service From The Heart)です。333-B地区、私のガバナー・スローガンは『知行合一』、アクティビティ・スローガンを「リノベーション(renovation) 333-B地区の可能性を信じてWe Serve‼」としました。
①奉仕のインパクトを高める ②会員増強計画 ③指導力育成 ④魅力あるクラブづくり ⑤奉仕活動の重点課題 この5つのリノベーション(刷新、再構築)をガバナー方針として掲げました。国際会長メッセージと併せて一年間頑張ってまいります。

行政は万能ではなく、手の届かないところがたくさんあります。新型コロナウィルスの影響はいまだ収束することなく、貧困の格差を拡大させています。私達ライオンズクラブは奉仕の精神でそうした手の届かないところに奉仕の手を差し伸べて行くことが、ライオンズクラブのモットーです。世界中のライオンズの活動によって浸透しています。今期、各クラブにもグローバル・アクション・チーム(GAT)を発足させて新たな奉仕の機会や会員増強、指導力育成のあり方をブラッシュアップしていただきたいと思います。そして今期は若手のメンバーを積極的に登用いたしました。今後333-B地区を背負って行くグローバルリーダーへと成長を願っております。これからもそうした環境整備をしていく所存です。また、第1副地区ガバナー、第2副地区ガバナーとともに5か年計画の地区総合戦略も立案してまいります。
ガバナー・スローガン『知行合一』や「リノベーション」(刷新、再構築)は、まさにこのような世界的パンデミックの影響下にある時にふさわしいテーマと考えています。この強い信念をもって、各クラブの活動を支援してまいります。

奉仕の先に友情があります。ライオンズクラブを愛し、奉仕を楽しみたいと思います。
キャビネット構成役員の皆様にはご理解をいただき、是非とも一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 



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